携帯の買取は必ずしも全ての携帯に該当するわけではない

携帯電話はすごく便利です。


しかし機械である以上、いつかは壊れるだろうし機能的にも新商品には劣るところがあるのは仕方が無いことです。携帯電話はすぐに新しい機種が発売され目移りしてしまう人もいるだろうし、一年も経たずに使っている携帯電話に飽きてしまう場合もあります。私も携帯電話は最長でも2年くらいしか使い続けないので、2年契約で機種代金を払い終えたと思ったらすぐにまた新しい携帯電話に機種変更してしまうというもったいない状態になっています。もちろん、2年しか使っていないので機能的にはまだ十分に使えるし、不便というわけではないのですが、ただ単に新しい機能がある携帯電話が魅力的に思えてしまうのです。最近では携帯の買取をしている携帯会社も少なくありませんが、契約している会社がCMで宣伝をしていたので私は一度買取をしてもらえるか聞きに行ったところ「場合によっては満額の買取ができなかったり、買取自体をお断りすることもあり得ます」と言われた時には正直ガッカリしました。そう言われるとたしかに買取する=機能面がきちんと作動する携帯電話が対象ということなので納得はできるのですが、CMを見る限りでの先入観では当たり前のように買取してもらえるような印象でした。でもまだ使える携帯電話を誰かがまた利用するならエコだしいいと思います。それに一円にもならないと思っていた携帯電話が数千円でも買取してもらえばかなりラッキーだと思います。こういった点てわは需要と供給のバランスは整っていると思います。携帯電話は本当に精密機械なのですごくデリケートだし、水に少し浸かったり、衝撃を与えただけでも不具合が出たり、完璧に作動しない場合もあります。全く動かない携帯電話に関しては当たり前のように買取はしてもらえないはずですが、自分の使い方さえきちんとしていればそこまでの故障にはならないので、出来るだけ丁寧に扱いましょう。


そうすることで後々お金が少しでも貰える可能性が上がります。お金は大なり小なりすごく大切です。お金持ちからしたらたかが数千円かもしれませんが、一般的な価値観からしたら数千円は大きいです。まだまだ携帯電話の買取は始まったばかりですが、これからはドンドン普及していくのではないかと私は思います。身近なものをリサイクルするようなエコな行動をみんなが当たり前に出来るようになるのが、一番素晴らしいことだということを全ての人に感じてほしいです。