携帯の買取に出すときには、おサイフケータイに気をつけて!

国内メーカーがリリースしているアンドロイドのスマートフォンの多くにおサイフケータイが搭載されていますよね。ガラケーと呼ばれる従来型の携帯では普通に搭載されていましたが、いよいよスマートフォンでもおサイフケータイのサービスが使えるようになったのです。これを実現しているのが本体に埋め込まれたICチップです。このチップが埋め込まれたスマートフォンをお店の読み取り機にかざすことで気楽に支払いを済ますことができます。電子マネーの一種で小銭を持つ必要がなくなるのがメリットです。アンドロイドのバージョンもどんどんアップしていき新しい機種が欲しくなりますね。


新しいものに買い換えるときに利用したいのが携帯の買取サービスです。今ではインターネットでもいろいろなサービスが展開しています。買い取り機種の見積りを出してくれるので、高く売りたいときはとても有利ですね。スマートフォンを携帯の買取に出すときに気をつけなければならないのがおサイフケータイです。おサイフケータイのICチップは電話本体に固定されていて取り外しが出来ない場合がほとんどです。よく言われるSIMカードように取り外しはできないのです。こうなるとICチップをそのまま移行することはできません。普通、機種変更の時にはICチップのデータを各キャリアで交換してもらうことになります。おサイフケータイのアプリを削除しても、おサイフケータイのデータは残ってしまいます。つまり電子マネーはそのままなのです。これは各キャリアに持っていってICチップ内データを初期化してもらうことで消すことができます。


携帯の買取にスマートフォンを出す場合はこのように事前におサイフケータイの情報を消しておかなくてはなりません。この部分は少し手間ですがちゃんと処理しておきましょう。おサイフケータイアプリの利用履歴も注目です。必ず消去しておきましょう。個人的なデータである電話帳や写真で撮った画像なども同じく処理しましょう。SIMカードはまた新しくスマートフォンを買ったときにすぐに移行できるように手元に残しておかなければいけません。忘れずに抜いておきましょう。気持ちよく次の機種に移行するために自分でしっかりと意識しておかなければいけませんね。少し手間に思うかもしれませんが、その手間がお金にバケるのです。下取りに出してちゃんとお金に変えて少しでも取り戻してくださいね。少しの努力ですが必ず報われます。